管理ポイント
ハワイでは言葉も異なれば習慣も異なり、室内の設備も日本とは勝手が異なります。ここでは、基本的な設備品の使用方法や対処方法をご紹介させて頂きます。
洗剤は、専用のものを仕様します。中性洗剤を入れると泡が大発生して、水漏れの原因となります

定期的に作動させないとモーターが硬直する場合があります。もし動かなく なった場合は、以下の手順で直すことができます。
1) ヤカンいっぱいに沸騰した熱いお湯をつくります

2) カバーを外して、中央の赤い箇所へゆっくりと熱湯を注ぎます
 
3) 10分ぐらい放置してから、食器洗い機を作動させます
ビルトインタイプの冷蔵庫は、内部の機械(ラジエター)にホコリがたまる
とモーターの熱でホコリが焼け、モーターが壊れることがあります。1年に
1度ぐらいは、モーターの周辺を掃除機でとりのぞきましょう。専門業者に
メンテナンスクリーニングしてもらうこともできます
電気がつかなくても、先ずは簡単に点検する方法があります。

天井のレール上にスポットライトがある場合、レール上のネジを左右に回すと接続不良が解消する場合があります。

ハロゲン電球は、大変熱くなり火傷しますので電球交換は、電源を切
ってから行いましょう。電球交換は、柔らかい布地なので指紋や汚れがつか
ないよいに取り付けてください。
電源が入らない場合は、ベランダのドアを先ず閉めてからスイッチを入れ
てみましょう。ときどきベランダのサッシにセンサーが取り付けられており、
窓が開いているときは、エアコンがつかない仕組みになっていることがあります。
高層マンションは、空気の密閉度が高いため、外の廊下から室内にホコリが
入りやすくなっています。ドアの下と床の間にゴムでできたドアスイーパーを取
る付けることをおすすめします。
固形物やオレンジの皮など弾力性のあるものは、つまりの原因となります。
又、ディスポーザが動かなくなったときは、スイッチがオフになっていることを
確認してから、割り箸のような長いもので、取り除きます。その後、モーターの
下側の中央にリセットボタンがありますので、水道水を流しながら電源をオンに
してスイッチを入れます。モーターが聞こえましたら、添え付けの六角レンチを
ディスポーザ-の下側の中央に差し込み、回る方向に回します。
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